
販管費の削減をシミュレーションしてみる
販管費の削減を実際にどのように行うのか、最初は最も日常業務に影響のない箇所から削減していく方法を提案します。
当然、それでは削減額が少ないため、本格的に販管費を削減していくにあたり、どのような順序で削減していくかを解説します。
また、経営者としては自分の役員報酬に関しても削減を考えている人も多くいますが、その点に関しても考え方を解説していきます。
データ集計は必ず自分でやる
ここでの注意点は一点だけ。必ず経営者自身が自分の手で決算書を見ながら、データを集計して比較してください。手書きでもExcelでもツールは何でも構いません。
税理士や社員に手伝ってもらわずに絶対に自分で一つずつデータを集めてください。これを税理士や社員に手伝ってもらうと、本気でデータを見ようとしません。
やはり、誰かが作ってくれたデータはどうしても「流し読み」をしてしまうのです。特にデータはそれ自体は数字の集合体なので、他人が集計したデータを集中して読むのは難しいのです。
また、これから販管費データの推移を見ていくにあたり、自分でデータ集計ができれば、すぐに変化にも気づく事ができます。
これが誰かに手伝ってもらわないとできないようでは、タイムラグが発生してしまうのです。
今回の解説動画、補足解説、ツールです。
本編で提供されるもの
解説動画

補足解説

販管費時系列比較シミュレーター

年間販管費シミュレーター

給与配分シミュレーター

AIコンサルツール

質問・リクエスト

今回の本編解説の目次です。
販管費経営 目次
| 第17章 販管費データの増減による利益創出をシミュレーションしてみる | |
| 1 | 決算書の費目から販管費を抜き出しシミュレーションをする方法 |
| 2 | 販管費の項目を一つずつ見ていく |
| 3 | 販管費ですぐに削減できるものを把握する |
| 4 | 給料は総額を決めてから割り振りを決める |
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