
ユニクロもキーエンスも一番技術が必要な仕事を外注している
ユニクロもキーエンスもアップルも自社で工場を持たずに、社外の会社に外注するファブレスという形態をとっています。
建設業も大手ゼネコンを筆頭に基本的には下請けに工事をしてもらう事が多いです。ITシステム開発会社も同様に外注を活用して開発をしている会社も多いです。
自社の製品を製造するという「コア業務」は本来であれば外注ではなく、自社で内製をするのが当たり前だと考えていないでしょうか?
ところが実際には大手企業一番技術が必要とする製造業務を外注しているのです。
これはなぜでしょうか?
コストの視点だけではなく、技術の向上やリスク管理の観点からも外注したほうがメリットが多いのです。中小企業の場合、経営者が現場経験豊富な人が多く、なかなかコア業務を外注に出すという意思決定ができないケースがあります。
外注化のメリットを知っておく事で、「人不足の時代に採用に依存しない事業拡張」も可能になります。
今回、本編で提供する解説動画、補足解説、ツールです。
本編で提供されるもの
解説動画

補足解説

内製化・外注化比較シミュレーター

AIコンサルツール

質問・リクエスト

今回の本編解説の目次です。
販管費経営 目次
| 第14章 10年単位で見ると外注の方が安いことも。外注と内製の比較方法 | |
| 1 | 育成期間と社会保険を考えると外注の方が安い事も多い |
| 2 | 社員が少なくても経営しやすい業態は外注を徹底的に活用する |
| 3 | 逆説的に難しい技術を要する仕事程外注に頼んだ方が良い事もある |
| 4 | 社員はコミュニケーション的な仕事を中心にした方が良い |
| 5 | とりあえず社員を採用してみるという姿勢から、とりあえず外注してみるへ |
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