
会計嫌いの社長は決算書が嫌いなのではなく、簿記が嫌いなだけ
会計嫌いの経営者というのは意外と多く、税理士や銀行の担当者と話していても決算書の内容を理解している経営者は非常に少ないと言います。
学生時代に簿記を学んだ事のある人であれば多少なりとも理解が進むのですが、そうではない人にとっては決算書はわかりにくいものです。
そこで、一念発起して簿記を勉強しようとするのですが、挫折してしまうことも多いと思います。なぜなら、簿記はあくまで決算書を作るための手作業を理解するための勉強にすぎないからです。
もちろん、簿記2級、1級と進めば経営に関する分析をする分野もありますが、入門編の簿記3級に関しては明らかに決算書を作るための作業解説にすぎません。
もしも、簿記3級を勉強するのであれば、決算書をある程度読めるようになってから勉強したほうがより理解が進みます。決算書はこうやって作られるのだと日々の経理業務への理解にもつながります。
では、まず決算書を読めるようになるにはどうしたら良いでしょうか?
決算書はお金の視点で読めばわかりやすく、面白い
本編でも説明していますが、決算書は「お金」の視点で読む事を進めます。経営者にとっては決算書は勉強のために読むのではなく経営のために読むものです。経営とはお金を儲ける事です。
自分の会社や他社が「いくら儲かっているか」「いくら現預金を持っているか」「いくら借金があるか」そういったお金の観点から決算書を読んでいくと非常に理解が進みやすいです。
今回、本編で提供する解説動画、補足解説です。
本編で提供されるもの
解説動画

補足解説

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質問・リクエスト

今回の本編解説の目次です。
販管費経営 目次
| 第15章 今さら聞けない決算書の読み方の基本。貸借対照表は他人の財布を盗み見する。 | |
| 1 | 決算書が読めない経営者は経営者ではない。 |
| 2 | 決算書の中でも理解しやすい損益計算書からわかりやすく解説。 |
| 3 | 決算書の中でも理解しづらい、貸借対照表の理解をわかりやすく解説。 |
| 4 | 決算書を好きになるには株式投資か東証上場承認を見ると良い |
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